決済サービス

安心して利用できる?ジェットオン(Jeton)の安全性について解説

ジェットオンはイギリス発祥の電子決済サービスです。日本では耳馴染みのないサービスですが、世界中で約70万人ものユーザーが利用しています。サービスの特徴としては手数料が安く、迅速に入出金が行えることです。

他の電子決済サービスに比べると効率的に入手金が行えるため、導入するカジノも徐々に増えています。

しかし電子決済サービスは安全性が重要です。ジェットオンの安全性についてはどうでしょうか。お金を預けるというのはリスクの伴うことなので、今回はジェットオンの安全性について解説します。

ジェットオン(Jeton)とは

ジェットオンはオンラインカジノやブックメーカーへの決済に使える電子決済サービスです。2016年にサービスを開始しているので、対応しているカジノは少なく、まだまだ発展途上のサービスになります。

 

しかしiOSやAndroidに対応するアプリをリリースしており、クレジットカードでの入金もできるため便利なのは確かです。比較的若いサービスですが、今後の需要が高くなりそうな決済サービスの1つでしょう。

ジェットオンカードというプリペイドカードを発行している

ジェットオンカードはジェットオンで発行されているプリペイドカードです。ジェットオンはVISAと提携しているので、プリペイドカードを利用して、ATMからお金を引き出したり、店頭での支払いに使ったりできます。

 

しかし残念ながら日本在住の人にはこのサービスが提供されておらず、利用できません。プリペイドカードの利用をしたい人は、別の電子決済サービスを利用しましょう。

ジェットオン(Jeton)の安全性とは

電子決済サービスはお金を一時的に預けるため、安全性が非常に重要です。安全性が低いサービスでは出金処理が遅い、サポートが迅速に対応してくれないというトラブルがあります。

 

さらに悪質なサービスになると出金そのものを拒否したり、口座を凍結させたりすることもあります。ジェットオンの安全性はどうでしょうか。ここではジェットオンの安全性について調べて解説します。

 

ジェットオン(Jeton)会社概要

運営会社 LA Orange Limited
所在地 The Shard Floor 24/25, 32 London Bridge Street, London, England, SE1 9SG
所在国 イギリス
取得ライセンス FCA(ライセンス番号:902088)

ジェットオンは2020年9月までは「Urus London Limited」という会社で運営されており、2022年3月現在では「LA Orange Limited」という会社に名前が変わっています。

 

ジェットオン(Jeton)のライセンスとは

ジェットオンのライセンスについてネット上で間違った情報が散見されますが、正しくはイギリスのFCAというライセンスを取得しています。公式ホームページにライセンス情報が記載されていませんが、イギリスのFCAのデータベースにアクセスすると上の画像のようにジェットオンの運営会社の情報が出てくるため、ライセンスを取得しています。

 

FCAライセンスはイギリスの金融行動監視機構によって発行されているライセンスで、取得難易度が高いことで有名です。金融ライセンスを発行している組織はいくつもありますが、その中でもFCAライセンスは最難関といわれています。

 

このライセンスはエコペイズ、スティックペイなど有名なペイメントサービスも取得しており、そういったペイメントサービスは安全性の高さから多くのカジノに採用されています。そのためジェットオンも同様に資金の持ち逃げや急なサービスの撤退による口座凍結などのトラブルは考えにくいでしょう。

 

ジェットオンのスポンサー活動

ジェットオンはイングランドのプレミアリーグの強豪チーム「ウェストハム・ユナイテッド」の公式スポンサーに就任しています。積極的に広告活動を行っており、着実に利用者を増加させています。

 

また「アストン・ヴィラ」のスポンサーにも就任しているため。新しい会社ながらも資金力があって、世間的にも認知されている企業です。