プリモペイはUSDTと法定通貨の交換が可能!交換後の出金方法も解説

プリモペイはUSDTを保有できる決済サービスです。USDTを送金する以外の機能として、USDTを法定通貨と交換できます。法定通貨で交換した後は、提携しているサービスを利用して出金できるようになりますので、使わなくなった場合は出金するようにしましょう。

プリモペイは法定通貨と交換して出金可能に

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プリモペイは法定通貨での送金も可能ですが、USDTを利用した送金を中心としており、多くのユーザーがUSDTでやり取りしています。USDTは送金スピードが非常に早いことに加えて、プリモペイが採用しているブロックチェーン技術により、高速で決済できるメリットを持っています。
しかし、プリモペイを利用する機会が少ない、受け取ったUSDTをそのまま保有しても使い道が少ないと感じた場合、プリモペイから出金させる方法を取らなければなりません。そのまま残していた場合は、プリモペイで受け取った金額はそのまま残されるだけになります。
必要ないと感じた金額は、プリモペイから出金して自分が自由に使えるお金に変えてしまいましょう。外部サービスに出金させれば、現時点では利用できる範囲がプリモペイより広がりますので、必要なところにお金を使えるようになるでしょう。

プリモペイから出金させる方法

プリモペイから出金させるためには、まずプリモペイのUSDTを法定通貨に交換しなければなりません。USDTの状態で出金させる方法は現時点でありませんので、必ず法定通貨に交換しておきましょう。
その上で以下のサービスから1つを選択し、出金させる形になります。
・海外銀行送金
・PayPal
・Wechat pay
・Alipay
・PayPay
この他にも対応しているサービスはありますが、代表的なサービスは上記の5つです。Wechat payとAlipayは中国向けのサービスとなっており、日本人ユーザーがあまり利用していませんので、日本人が使うのであれば他の3つとなります。
Paypalはアカウントさえ持っていれば簡単に出金対応が可能です。また、利用できるサービスの幅も多くなっていることを考えると、Paypalを利用するのが一番使いやすいでしょう。ただ、登録していないユーザーは事前登録が必要です。
日本で多くの店舗が対応しているPayPayは、利用できるサービスの幅は非常に広くなっています。一方でPayPayに入っている金額は基本的に使い切る必要がありますので、他のサービスへ送金させるのは難しくなります。使い切る前提であればこちらでもいいでしょう。
どうしても他のサービスではなく銀行口座に出金したいと考えているなら、海外銀行送金を利用してください。この場合は用意されている銀行口座に法定通貨を送金します。一番無難な方法ではありますが、他のサービスに比べて送金される時間は相当かかってしまいます。

プリモペイの出金サービスは他に比べて便利

出金できる方法を多数用意しているプリモペイは、他の入出金サービスに比べて便利なのは間違いありません。最大の理由は法定通貨に交換できるという部分であり、法定通貨に戻してから色々な決済サービスで送金できるようになります。
現在用意されているサービスの多くは、仮想通貨の状態で送金する方法は可能としていますが、法定通貨に交換できないものが大半です。その影響を受けて、仮想通貨取引所以外に送金できず、出金させるための手間はかなり多くなっています。
一方でプリモペイは決済サービス内で法定通貨への交換が可能となっています。法定通貨に交換して日本人向けのサービスへ送金できれば、後は自由に使っても構いません。手間も他のサービスに比べると全くかかっていないため、簡単に送金と受け取りが可能です。
他のサービスと比較しても、プリモペイが用意している出金方法は非常に有効で、USDTを簡単に現金化できる利点があります。USDTを積極的に使いたいと考えている人は、プリモペイを導入していくのもいい方法でしょう。

似たようなサービスはエコペイズか

仮想通貨で入金して、別のサービスへ送金するという方法であればエコペイズもあります。こちらはプリモペイと異なり、仮想通貨で入金して法定通貨へ交換、その後色々な決済サービスへ送金していくという方法です。
プリモペイはアカウント内で法定通貨と交換できる利便性がある他、レート面でも非常に優秀です。エコペイズと似たようなサービスではあるものの、実用性という観点では明らかにプリモペイのほうが優秀です。

まとめ

USDTを幅広いところに提供できるプリモペイは、受け取ったUSDTを自分で交換して出金できるメリットを持っています。法定通貨への交換レートも安定しており、明らかに損をしているような状況は発生していません。
使い勝手の良いサービスであるのは間違いありませんし、将来的にプリモペイが幅広い場所で導入されるようになると、決済サービスから受け取ったUSDTを法定通貨へ交換し、自分が希望しているサービスへの送金を実施できる利点が生まれるでしょう。